水まわりのリフォームで失敗しやすい3つポイント!

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リフォーム会社の選び方のコツ!

工事内容はリフォーム会社に聞いてみよう!

さて、設備機器の商品が具体的に決まれば、リフォーム会社と工事の詳細について打合せを進めていきます。ここでは、「見積書の内容をみてもわからない」のでリフォーム会社にすべて任せた。しかし、いざ工事が終わり出来上がると希望イメージと違うといったような話もよく耳にします。リフォーム会社と工事依頼者との意思疎通が図れない場合のトラブルです。

見積書をもらったらそのままにせず、内容のわからないものはリフォーム会社の担当者にたずねましょう。私たちには工事に関する知識がありません。ですが、希望や要望はハッキリと伝えるのですことは大切です。できるできないとリフォーム会社もそれに応えてくれます。

工事内容が変更した場合、あるいは追加工事が発生した場合、必ず記録を残しておきましょう。契約に相違があった場合の文書の記録です。後に互いの合意のもとの上に工事を進めるためとトラブル回避のための記録です。

アフターサービスの充実は重要なポイント!

リフォーム業者を選ぶときは、いくつかの業者へ見積もり依頼し、その見積もりを比較すると、工事相場や工事内容の違いが見えてきます。ただ、見積書に記載された工事の内訳が適切かどうかというのも、よほど建築にたずさわっていない限り、細かい内容は分からないと思います。わからない見積もりの内容は、リフォーム会社の担当者に確認しましょう。

そして大事なのが、工事後のアフターサービスが充実しているかどうかも、大事なところですね。工事した箇所に不具合が生じた場合の対処をきちんとおこなってくれるかどうか、契約を取り交わす時に契約書の文面も目を通しておきましょう。優良な会社であれば、水まわりのリフォームのみならず、外装、内装のリフォームも依頼できる関係が築けたらよいですね。


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