水まわりのリフォームで失敗しやすい3つポイント!

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リフォームする際の注意点から優良業者の選定までをサポート!

最優先の生活環境と設備機器の性能

水まわりのリフォームが失敗しやすい理由のひとつは、設備機器の選択です。設備機器の性能を重視しすぎるあまりに、リフォーム前に取付いていた設備よりも大きな機器を購入してしまい、生活するのにストレスを感じるようになるといったケースです。あとは、リフォーム前に設備機器の性能や機能が魅力的にみえ、ついつい充実させたくなるものです。ですが便利な機能の割には手間が大変だったり、メンテナンスが大変だったりというケースもあるので必要か否かの判断は慎重に行いましょう。

『機能を充実させたい』『広々と使いたい』『収納スペースを増やしたい』などといった要望があると思います。もちろん、すべての要望を満たしてくれたら問題はありませんが、予算には限りがあります。この要望の中から、まずは何を優先させるかが大事なポイントです。

リフォームの失敗事例

よく聞く話では、流し台ではシンクを広く使いたい、二口コンロを三口に変えてみた。しかし、いざ使用してみると、調理するスペースは狭く、切った野菜などをシンクにおいてしまったり、食材を盛り付けるスペースがないなどといったことがあります。

トイレの場合は、スマートなデザインのよいタンクレストイレに変えた、しかしいざ便器を取り換えたはいいが、トイレのスペースが狭くなり、掃除も非常に困難になった。ある場合はタンクレス便器に変えたが、トイレの手洗いカウンターを設けて、より狭く感じ用を足すのにストレスを感じる。

洗面台では、デザインの凝った見栄えの良いものにリフォームをしたが、いざ使いだすと洗面台が高すぎて使用しづらいとか、洗面器が浅くて水はねがひどく、いつも床が水浸しになってしまうなど。

これらはほんの一部の失敗です。


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